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| 記事No | : 1103 |
| タイトル | : Re: 不便なほうが環境に優しくなれる |
| 投稿日 | : 2010/02/25(Thu) 09:13:16 |
| 投稿者 | : MCタイチ |
| 参照先 | : http://www.projectev.info/ |
前の記事はともかく、この記事は腑に落ちませんね。
> 性能が良い電池で、EVの1充電走行距離が伸びるのは、
> 一方で、EVだけでなくクルマの存在にとって、
> 「進歩」ではなく「進化(ブレークスルー)の過程を妨げる」ような気がします。
この部分が理解できません。何故電池の性能が向上すると、EVの進化を妨げるのでしょうか?逆なら判りますけどね。
テクノロジーの進化を否定するのであれば、EV自体も必要なくなります。
何時かはなくなる石油を燃やして、空気を汚しながら走る内燃機関車も、そうした欠点(不便さ)があるからこそ、できるだけ車に乗らないように工夫するのだ、と言う話になります。
確かに、みんなの所得が増えて、ドンドン大きな車に乗り換えていく高度成長期の物量的進化の時代は終わりました。しかしだからと言って、質的な向上をやめても良い事にはなりません。