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| 記事No | : 1097 |
| タイトル | : 不便の効用 |
| 投稿日 | : 2010/02/24(Wed) 10:02:38 |
| 投稿者 | : WOODS < > |
内燃機関自動車であれ、EVであれ、
化石燃料であれ、自然エネルギーであれ、
「大量のエネルギー」を消費することは同じです。
産業や経済を右肩上がりにするには、
程度の差はあれ、エネルギーの消費を伴います。
「若者のクルマ離れ」を嘆いているのは、
大量生産大量消費で「おいしい思いを経験した世代」です。
夢を再び・・・
実は、今の若者達は、
おじさんたちよりも遥かに先を行っていて、
エネルギーの消費(浪費)なしに「幸福を感じられる」ように
進化しているのかもしれません。
内燃機関がEVに変わっても、
利用者の心が変わらなければ、
「五十歩百歩」「目糞鼻糞を笑う」
ではないのでしょうか?
映画「アバター」を観て、そう思いました。