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白樺湖を越えて原村へ
今夜の宿は原村だ。スノボにでも行くようなあウェアに白い毛糸の帽子で武装した美女コンビが運転席へ。
今まで、事務局の石川さんが関ヶ原はら敦賀まで運転したが、それ以外のほとんどの旅の区間、EVスーパーセブンとアウトランダーPHEVの運転席はオヤジづくしだった。
白い帽子の女性が二人、EVスーパーセブンで快走しているのはやはり絵になる。
立科町から原村へ。どのルートを選ぶか迷っていたが、たてしなっプルの小宮山社長のアドバイスで、白樺湖を越えるルートを選択した。
途中。
白樺湖付近では、アウトランダーPHEVの外気温計が1度を示す。
EVスーパーセブンから「寒い!」のSOSがあれば幌を付けて、と思っていたが、女性とは言え辣腕自動車評論家。愚痴ひとつこぼすことなく、お互いの完全防寒装備を面白がって、笑い声満載の峠越えドライブを楽しんだのだった。
原村役場で、旅のラストランと並走するために東京から駆けつけた舘内さんと石川さんと合流。
宿泊するペンション『にんじん』には、地元メディアの取材の方々が待ってくださっていた。
さらに。
原村でEVに取り組む仲間たちが駆けつけてくれて夕餉の宴。
この旅、最後の夜がふけていく。
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